2026年5月16日(土)〜6月5日(金)の日程で、GIRUVI / Saori Ohwada / STUDIO.ZOKによる三人展「TRINITY OF GREEN」を開催いたします。
“植物×ストリートカルチャー”という独自の視点から、ステンシルやシルクスクリーンプリントで平面作品を生み出すGIRUVI(ギルビ)。植物が持つ個性を細やかなタッチで引き出し、作品に力強い生命力を宿すSaori Ohwada(サオリオオワダ)。そして、多肉植物の造形を陶芸で表現し、アート性の高いインテリアオブジェとしての「陶植」を提案するSTUDIO.ZOK(スタジオゾック)。
本展では、“植物(多肉植物)”という生活に根付いたモチーフを、それぞれの切り口で創作した作品を展示販売いたします。また、GIRUVIとSaori Ohwadaによる初共作も披露いたしますので、ご注目ください。3人の個性が調和・拡張していくボタニカルアートの世界をこの機会にぜひご高覧ください。
<イベント開催>
展覧会開催に合わせ5/16(土)・17(日)1Fステージにて、仙台のアガベショップ「PLANTISTIC!」 と「Daily COFFEE SERVICE」が出店いたします。コーヒーを飲みながらゆっくりアート鑑賞をお楽しみください。
ARTISTS
<主な展示>
2026年 アートフェア「ONE ART TAIPEI 2026」/ Third ART Gallery / 台北
2025年 個展「SENSE OF WONDER」/ ALL DAY GALLERY / 東京
2025年 アートフェア「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2025」/ Artglorieux GALLERY OF TOKYO / 福岡
2025年 個展「GROW ON THE WALL」/阪急うめだ本店美術画廊/大阪
<STATEMENT>
近所の花屋でひとつのサボテンを購入したことがきっかけで植物の世界に没頭していく。植物を育てていくうちに生活リズムや世の中との繋がりに変化が起こり植物の魅力を多くの人に知ってもらいたいと考えるようになる。自分が本当にやりたいことは何か、頭の中にあるイメージやアイデアは目に見える形で表現すべきだと、自信が経験し影響を受けてきたストリートカルチャーと植物を融合させ、“管理不要の枯れない植物”をコンセプトにステンシルやシルクスクリーンといった技法で制作をしている。
<主な展示>
2025年 個展「植物と歩む展」/ GALLERY A8T / 仙台
2025年 「The Pachypodium Gracilius」/ 銀座三越7F / 東京
2024年 「GREEN CONSTANCY」/ 六本木蔦屋書店2F / 東京
2024年 「真冬の植物展」/Gallery Gareco/名古屋
<STATEMENT>
今から約10年前、植物を育て始めたことをきっかけに、多肉植物が持つ独特な造形や色彩に魅了され、珍しい植物をメインモチーフとした作品を制作を始めました。自宅では約200株を超える多肉植物やサボテンを自ら育てており、日々の水やりや観察を通じ、季節とともに変化する植物の生命力を肌で感じることで、写真では捉えきれない植物の美しさや逞しさを作品に込め、その力強い生命力を私というフィルターを通し表現し続けています。本展では、私が日々愛でている多肉植物たちをモチーフに描いた作品となっており、生命の輝きや美しさを間近で感じていただければ幸いです。
<主な展示>
2025年 「ボタニカル展」/ TOKYO FANTASTIC 201 / 東京
2024年 「真冬の植物展」/ Gallery Gareco / 名古屋
2024年 個展「HOME」/ halo/ 大阪
<STATEMENT>
2011年に陶芸の道へ入り、2014年から「陶植」という表現を追求してきました。きっかけは、植物を愛しながらも「枯らしてしまう」と諦めてしまう方々の、歯がゆい想いに触れたことでした。その声に共感し、陶芸家として何ができるかを自問自答した末に、この形に辿り着きました。目指しているのは、植物の姿を借りた「暮らしを彩るインテリアオブジェ」です。本物に寄せすぎず、土という素材の表情を大切にすることで、陶磁器ならではの美しさを引き出しています。この作品たちが、植物と共にある豊かな暮らしへの、新たな入口となることを願っています。
出展作品






GIRUVI / Saori Ohwada / STUIDIO.ZOK 「TRINITY OF GREEN」会期情報
期間:2026年5月16日(土)〜6月5日(金)
時間:12:00〜19:00(最終受付18:00)
休廊:5/23(土)、24(日)、31(日)
場所:〒984-0015 宮城県仙台市若林区卸町2-5-7
電話:022-353-7677
※事前予約は不要です。お気軽にご来廊ください。
作品や会期については、電話022-353-7677または上部ボタン「お問い合わせ」まで




